あって当たり前からの解放(風呂場編)

August 12, 2018

 

マンションを購入した時、以前に比べてお風呂が広くなったことが、とてもとても嬉しかった。

 

でも慣れとは怖いもので、いつからか「蛇口の下の台がジャマ・・・」と感じるように。

 

確かに、蛇口の下に台があると洗面器を置いたり、シャンプーを置いたり、いろいろと便利といえば便利。

 

 

でも!でもでもでも!!

 

台から床の空いた空間は湿気がこもりやすく、目に留まりにくいため気を抜くとすぐにカビが生える。

 

そのたびに、地面に這いつくばってアクロバティックな体勢になりながらゴシゴシしていた。

 

マジでツライ・・・。

 

とはいえ、もともと入居時から備わっていたもの。

 

メーカーのプロたちが、ココにあった方がいいはず!と思ってつけた装備なら、それが一番なのでは?と信じて疑わなかった。

 

 

でももう限界!

 

プロの皆さんゴメンナサイ。私にはこの装備はジャマでしかない。

「在って当たり前からの解放を宣言します!」

 

相棒のインパクトドライバーを手に、ギュイーン!(外す前の写真を撮るの忘れてた・・・)

 

5分もかからずに台を撤去。

 

当然壁には大きな穴が開くわけで・・・・。

 

 

 ここにコーキング剤を埋め込んで水が入らないように処理。

 

 

ちょっと何!?この広々空間~。これなら掃除もしやすい~!!!

もっと早く撤去すればよかった~

 

 

既製品って、その状態が一番イイと思いがちだけど、本当は必要のないモノも潜んでいることがある。

 

 

 

たとえば、扉。

 

以前クローゼットの扉をロールスクリーンに替えた時、潔く扉は業者さんに引き取って貰った。

 

その時、業者さんに言われた言葉「とてもいい建具ですよ??本当に処分していいんですか???今後後悔しませんか???」

 

 

うん。業者さんの気持ちもよくわかる。でもどんなに素晴らしい高級建具でも、この扉によってアクション数が増える事と、無駄な空間が出来てしまうデメリットの方が大きいの。

 

ストレスのない暮らし>高級建具

 

 

約7年この家で過ごしてきて、建具を手放して後悔したことは一度もない。

 

一瞬の手放す勇気と一生続くプチストレス。

 

どちらを取るかは自分次第。ってことだね。

 

 

マンションを購入したから、こうやって自由にできるけど、賃貸はこうはいかない。それがちょっと悲しいところ。

 

賃貸は既存の装備・設備とどう上手く折り合いをつけて生活していくかがミソよね~

 

 

 

いや~これでお風呂に入る楽しみがまた一つ増えたぜー!

反省点は一つ。旦那に相談する前に思いつきでやってしまったこと。

 

「この家がぶっ壊される~!ま、この台いらないと思っていたけどー」

 

ふう~。あっぶね~。ちゃんと相談して物事は進めましょう~。お前が言うな。笑

 

 

 

 

 

 

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