細胞レベルの整理を試みた

June 5, 2018

 

髪の毛を伸ばして3年。

 

気づけば胸が隠れるほどに伸びていた。

 

風になびくロングヘアーに憧れがあったから。

 

 

それなのに、それなのに、それなのにー!!!!

 

 

カラーリング(白髪染)を繰り返した代償でバサバサ。

 

枝毛・切れ毛は当たり前。

 

毛量の多さは天下一品。馬の尻尾のような毛束感。

 

 

~風になびく髪からはフローラルの甘い香り~

んなわけない。漂うのは歳を重ねた立派なオバサン臭のみ。

 

 

しかも、寝る時に首にまとわりついて自絞死寸前。

ドライヤーで乾かしても毛量が邪魔をしてなかなか乾かない。

下ろすとパサパサ感が増徴されるので、万年ひっつめ髪。

髪の毛を束ねると、白髪の浮き方が半端ない。

 

ってなわけで、高校生以来のショートヘアにした。

 

知り合いの美容師がカットしながら、

 

「髪型を変えると運気も上がるんですよ。髪の毛は細胞レベルで過去の自分を纏うけど、カットすればこれからの自分しかいないですからね!」

 

という事を言っていて、なるほどな~。と感心。

 

そして、ショートにすることで得られる家事楽のメリットも考えた。

 

◎ 髪の毛を乾かす手間と時間短縮

◎ 仕事(主に結婚式)司会)などに行くためにわざわざアレンジしていた労力削減

◎ 風呂場の排水溝の掃除回数減少

◎ 寝苦しい夏に首回りスッキリ  etc

 

まだまだメリットがありそうな気がする。

 

 

そして気づいた。

髪の毛の毛先の方は、モノが捨てられない感情と似ている。

 

 

「だって、せっかくここまで伸ばしてきたんだもん。勿体ないじゃない~」

 

 

整理が進まない感情の一つに、「一度手にしたものにはより高い価値を感じて、変化を恐れる」というのがあるが、一緒の心理。

 

でも、思い切って手放してみると、想像した以上に快適な生活が手に入る。

 

 

本当はもう少し、乙女ヘアーを楽しみたかったけど、憧れのサラサラロングになれないのならいっそのことバッサリいったほうが潔い。

 

幼いころ、みんなオバサンになるとショートにするんだろう??って不思議で仕方がなかったけど、今ならわかる。

 

「ロングにしたくても憧れの女にはなれないんだ!!!!!」【←個人的見解】

 

 

髪型にも整理(不要なモノを取り除く)行為が当てはまると解った出来事でした。

 

 

 

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