フィットする一冊を求めて

April 23, 2018

私の趣味は読書。寝る前の読書タイム、空いた時間の読書タイム。どれも欠かせない私のリフレッシュ法。

 

今まで沢山の片づけ本を読んだ中から、これは良かった。と思う本をご紹介。

 

まずはこちら

 

「 めまぐるしい毎日でも暮らしが回る 50点家事 / サチ (ワニブックス)」

 

友人で、整理収納アドバイザー仲間のサチさんが執筆した「50点家事」

 

超トップブロガーの彼女。それなのに飾ったところがなく、有名人だということを忘れてしまう位気さくな人柄。

 

私と同じくらいズボラな(キャッ♡言っちゃった)彼女が編み出した様々な家事工夫は「おおおおおおおー!!」と唸るものばかり。

 

「そうよね。家事に100点を目指してたら気が滅入っちゃうわ」と安心させてくれる一方で、家事の負担を減らしながら、ちゃんと生活が回るアイデアが満載!

 

読み物としても面白く、続きが気になるため、食事を取りながら片手にこの本。(マナーが悪くてごめん)ニヤニヤしたり、ホホホ~ンと感心したり。

 

ズボラでも決して家事を放棄するのではなく、効率よく家事を行うための指南本。

 

今度会ったら、この本の面白さを直接本人に熱弁してみよう~

#サイドブレーキ(←隠語)

 

 

 

続いてはこちら

 

 もう何回読み返しただろう。

 

「捨てる片づけるで人生は楽になる/斉藤茂太(PSP文庫)」

 

日ごろから「片づける=捨てる」ではないと思っているので、タイトルに捨てるというワードがあるだけで、”結局最後は捨てなさい”っていうオチでしょ??

と思いながら手に取ったこの本。

 

 

本当にごめんなさい!私が悪かった!!!

 

と言わずにはいられないくらい、深みのある内容だった。

 

片づけについて日ごろ感じていたこと、考えた末の結論がすべてこの本に集約されていた。しかも、著書の斉藤茂太氏は精神科医らしく、私の中のボヤッとした気持ちをわかりやすく説いてくれた。

 

「私が考えていたことは間違っていなかったんだ」という安心と同時に、「そうか、そういう気持ちでモノと向き合えばいいんだ」と新たな気づきも与えてくれた。

 

 

いろんな本や情報を吸収しすぎて頭が混乱すると、この本を手に取って散漫になった考えを引き締めるようにしている。

マーカーを引いたり、付箋をはったり、ボロボロになるくらい読みこんでいる私の中のバイブル本。

 

 

 

 

3冊目はコチラ

 

片づけ界の重鎮、レジェンド!近藤典子さんの「片付く寸法」

 

家の中のありとあらゆるモノのサイズが分かる図鑑。

 

”人が動くためにはこれくらいのスペースがないと不便なのか。”

”モノを収納する時にはココを測ればいいのか。”

”部屋のレイアウトを考えるなら、こんなことに注意しなければいけないのか。”

 

など、様々なモノの寸法を知ることで生活がグッと快適になった。

先日購入した食器棚もこの本をフル活用したおかげで、ベストマッチなキッチンスペースを実現できた。

 

モノと人のサイズを知ると、空間はもっと自由になれると感じられる一冊。

 

 

 

他にも面白かった本、参考にした本はあるけど、まぁそのうち紹介できれば。

 

読後、面白かった!で終わりではなく、ちゃんと自分の生活に合う一冊を見つけることは、簡単なようで難しい。

美しい写真ばかりが並ぶ写真集のような本やSNSはモチベーションを上げるためにはいいけど、実生活には程遠いものもチラホラ。

だからこそ、自分の生活を豊かにする本に出会いたい。

片づけ本がいっぱい売られていてどれを選べばいいのかわからない。という方は参考にしてみては??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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