洋服の賞味期限について

March 1, 2018

 

3月エデュカフェセミナー「もう悩まないクローゼット収納」

3月5.12.19.26日(毎週月曜)13:00~14:30

料金1000円 託児施設あり 駐車場完備

 

施設内容&お申し込みはこちらから

 

山のような洋服たち

 

それなのに、衣替えをするたびに思う

 

「去年私は何を着ていたの!?」

 

目の前には溢れるほどの洋服があるのに、今の私が着たい服がない・・・・

 

着られない服や、着たくない服なら手放せばいい

頭では分かっているけど

 

それが出来ない・・・

 

「痩せたら着られる」「高かったから手放せない」「また着たいと思う日がやってくるかも」「大好きだった彼と初めてデートで着た思い出の洋服」

 

いろんな理由をつけて手元に残してしまう

 

だって、関心がない洋服たちも、それを手に入れた時の思い出が詰まっているから

 

そして、また悩む・・・。結局私は何を着ればいいの??何を着れば心が弾むの??

 

 

 

そんな思いを巡らせていた20代

 

洋服は多ければ多いほどおしゃれになれると思っていた

 

でも全く違った

 

思い切って洋服を手放した先に見えたのは、自分が着たい服だけで生活する快適な暮らし

 

管理できない程の洋服たちに囲まれていた頃は、洋服たちが発する「私を着て~」という思いに惑わされて、ちぐはぐな恰好になったり、結局いつも同じ格好になってしまったり・・・

 

今の自分に必要な服を厳選するようになったら、「今日何着よう?問題」から解放された

 

そして”今日はあの服を着てお出かけしよう~”と前向きな気持ちになれた

 

だって、クローゼットの洋服たちは、今の私が選ぶお気に入りの洋服ばかりだから

 

 

不思議なことに、手放した洋服の事なんてこれっぽっちも思い出さない

あんなに色んな理由をつけて手元に残したがっていたのに

 

そりゃあそうだ。今まで適当な扱いしかしてなかったんだもの

手放した瞬間に大事に思う事なんてそうそうない

 

 

洋服は自分の思考やスタイルを表す重要なアイテム

 

だからこそ、私を惑わす洋服たちは、グッバイ

 

もちろん、最初は失敗ばかり

必要な洋服まで勢いで手放して「マジかよー!過去の私、何てことしてくれたんだー!!」という事もいっぱい

 

それでも少しずつ、少しずつお別れをして、やっと今の洋服の量に落ち着いた

 

素敵☆可愛い!と思って買った洋服だもの。そりゃ、さよならする時は少なからずゴメンネと思う

 

だから、どんなに安く手に入れた洋服たちも、手元に残した洋服はしっかり着倒して、自分の中で使い切った!という感覚を覚えるまでは、大事に使う。

 

もったいないのは、使わない洋服たちを手元に残しておくことじゃない。

ちゃんと、使い切っていないこと。

 

そんなことを思いながら、手持ちの洋服たちを見直していたら、5着ほどもういいかな。と思う洋服が出てきたので、新しい洋服を買いに天文館に行ってきま~す♡

やっぱり買い物だーいすき♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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